ホルンオヤジのクラシックミディ
Classic midi by horn_oyaji


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DTM

18.金管楽器聴き比べまとめ 2017.9.12

DTM音源の聴き比べは第4段まで作りましたが、一覧表になっていないので、聴き比べにくい状態でした。
今回は、一覧表にして各音源のサウンドを聴き比べやすくしてみました。
EastWest
Hollywood
Brass
UVI
Orchestral
Suite
Halion
Symphonic
Orchestra
Garritan
Personal
Orchestra_4
Cocert_&
Marching
Band_2
Logic
ソロ
HWB-solo
セクション
HWB-tutti
ソロ
UVI-solo
セクション
UVI-ensmb
ソロ
HSO-solo
セクション
HSO-tutti
ソロ
GPO-solo
セクション
GPO-sect
サクソルン
Comb-sxhr
ロジック
LOGIC

17.聴き比べその4 2017.8.3

DTM音源の聴き比べ第4段です。今回は「EastWest Hollywood Brass」で作ったMP3をUPしました。
今回も相変わらず金管楽器のみです。楽器編成はTrumpet、Horn、Trombone、Tubaのそれぞれtutti音色とSolo音色です。
hollywood-solo   これがHollywood Brassのsolo音色で作ったもの。
hollywood-tutti   そして、これがHollywood Brassのtutti音色で作ったもの。
いかがでしょうか?

16.EastWest Hollywood Brass の導入 2017.7.14

ゴージャスなオーケストラサウンドで有名なEastWestのHollywood Brassを導入した。ネット上では不安定であると不評のPlayエンジンで動作するブラス音源だが、我が家では普通に動作している。サウンドは予想以上にゴージャスで、一言で言えばハデ! チャイコフスキーやマーラー等に向いていそう。
聴き比べデータもそのうち作ろうと思う。

15.聴き比べその3 2016.10.2

DTM音源の聴き比べ第3段です。今回は「UVI Orchestral Suite」で作ったMP3をUPしました。
今回も金管楽器のみです。楽器編成はTrumpet、Horn、Tromboneのそれぞれensemble音色とSolo音色です。なお、Tubaはsolo音色しかないので、どちらも同じです。
UVI-solo   これがUVIのsolo音色で作ったもの。
UVI-ensemble   そして、これがUVIのensemble音色で作ったもの。
いかがでしょうか?

14.UVI Orchestral Suite導入 2016.7.28

約1年ぶりのかきこみです。
UVI Workstation用のサウンドウェアUVI Orchestral Suiteを導入した。最も新しいオーケストラ音源で値段も手ごろ(25,000円前後)な一品。すでに持っているHSOやGPOと併用して行こうと思っている。特徴としては、廉価版音源としては生々しい音色でアーティキュレーションも豊富。音色数も豊富で、これひとつで大概の曲が作れる。
珍しいところでは、ClassicGuitarの音色が入っている。聴き比べデータもそのうち作ろう。

13.聴き比べその2 2015.8.21

「Halion Symphonic Orchestra」(HSO)とGarritan Personal Orchestra(GPO)の聴き比べ第2段です。
今回も金管楽器ですが、前回のソロ音色ではなくセクションの金管四部合奏をHSOとGPOで 聴き比べてみる。楽器編成はTrumpet、Horn、Tromboneのそれぞれtutti音色と、TubaのSolo音色。おまけに、おなじGarritanから出ている吹奏楽音源Consert and Marching Band(Comb)のサクソルン(Cornet、TenorHorn、BaritoneHorn、Euphonium)とLOGICの付属音源も作ってみた。
GPO-sect-SAM   これがGPOで作ったもの。
HSO-tutti   これがHSOで作ったもの。
Comb-sxhr   これがCombで作ったもの。
LOGIC   そして、これがLOGICの付属音源で作ったもの。
いかがでしょうか?

12.聴き比べ 2015.6.9

せっかくSteinbergの「Halion Symphonic Orchestra」(HSO)を買ったので、 Garritan Personal Orchestra(GPO)と聴き比べてみた。
とりあえず金管楽器で、金管四重奏をHSOとGPOのProjectSamから提供された音色で 聴き比べてみる。楽器編成はTrumpet、Horn、Trombone、TubaのそれぞれSolo音色。
GPO-SAM   これがGPOで作ったもの。
HSO   そして、これがHSOで作ったもの。
いかがでしょうか?

11.Halion Symphonic Orchestraについて 2015.5.7

かつて6万円ぐらいしたSteinbergの「Halion Symphonic Orchestra」が、 ダウンロード販売になって13,000円で手に入るようになった。
データ容量が27GBから6GBと約1/5に激減したのは、 24bit版のサンプルが割愛されたためらしい。
とにかく、あまりにも安くなっていたので、思わず買ってしまった。 ストリングス、ホルン、オーボエ、バスーンがなかなか良い。
安い音源なので、ゴージャスな音色ではないけど、 GPOと組み合わせて使ってみようと思う。

10.吹奏楽曲のDTM作品について 2014.11.2

吹奏楽曲のDTM作品を作る際に困るのが、 サックスセクションとユーフォニアムの音色だ。
サックスの音色は、DAW付属の音源では、ポップス向きの音色で、 吹奏楽のオリジナル曲には適さないものが多いと思う。
ユーフォニアムはさらに深刻で、フレンチホルンやテューバの音で 作ることもできるが、やはり違和感がある。
そこで、G.P.O.と同じGarritan社から出ている 「GARRITAN CONCERT & MARCHING BAND 2/ARIA」 (コンサート・アンド・マーチングバンド:略称COMB2)を導入した。
この音源、価格が安い割には、収録音色が豊富で、ソプラノ、アルト、テナー、 バリトンの各種サキソフォーンや、
コルネット、フリューゲルホルン、 テナーホーン、バリトンホーン、ユーフォニアム等のサクソルン族もある。
早速、ヴォーン・ウィリアムズとホルストの吹奏楽の古典的名曲を作ってみた。 興味のある方は、「works」のページでDLできます。

09.公開方法の変更について 2014.10.29

DTM作品の発表の場を「ミュージック・トラック」に移行していたが、 こちらの容量も半分以下になってしまった。
そこで、ヤフーボックスでの公開に変更する。こうすれば、 旧環境のSC8820等で作ったデータも再び公開できる。
新作はミュージックトラックで公開するのは変更しない。
新しい公開先は、 こちらです。
こちらで公開しているファイルは随時、ここのサイトから削除の予定。うまく公開できない場合は再検討する。

08.ミュージック・トラックについて 2013.8.18

MP3で作品をupするようになってから、サイトの容量が不足してきた。 そこで、DTM作品の発表の場を「ミュージック・トラック」に移行することにした。 データ移行が済むまでしばらくはここにもupするし、新作は必ずここにupしようと思っている。 ミュージックトラックのURLは、http://musictrack.jp/。 このサイトに移って、右上の検索欄に「Dennis Crane」と記入し、デフォルトで、「プロダクト」となっているセレクタを「ミュージック」を選んで、 「SEARCH」ボタンを押すと私の作品が検索できる。なお、「Dennis Crane」はミュージック・トラックでの私のHNです。

07.今後のDTMの方針について 2013.2.20

MacBookPro & LogicProの導入でとりあえずDTM環境は整ったといえる。 これまでは、モーツァルト、ベートーベン、チャイコフスキーなどメジャーな作曲家の曲をDTM作品としていた。 このような有名作曲家の音源はそもそもたくさんあるし、著名な音楽家によるCDも数多く販売されている。 そこで、あまり有名ではないけれど、聴いてみると魅力的な曲が数多くあることに着目。まず手始めにヒューバート・パリーの交響曲3番「イングリッシュ」に挑戦してみる。

06.エニグマ変奏曲完成 2013.1.26

MacBookPro & LogicProでエニグマ変奏曲、主題と全14変奏が完成した。
オーケストラ音源は、G.P.O.とLOGICに付属のEXS24mkII、GarageBand音源を使い分けた。
具体的には、TimpanyはEXS24mkII、SnareDrum、Cymbal、TriangleはGarageBand音源、それ以外のStrings、Brass、Woodwind、OrganとBassDrumはG.P.O.を使用している。エフェクトはLogicPro付属のSpaceDesiner。

05.待望のMacBookProに移行 2013.1.6

なんとかWinPCでCubase、G.P.O.を駆使しDTMを続けていたが、PCが旧型のため処理速度の遅さに不満がたまっていた。
そこで一念発起!MacBookProの購入を決断。併せてLogicProを導入した。オーケストラ音源は従来通りG.P.O.のままだが、一部の楽器(打楽器等)はLogicPro付属のサンプラー音源EXS24mkIIを使用し、その第1弾として、エニグマ変奏曲、第12変奏「B.G.N.」、第13変奏「***」Romanza.を作ってみた。
また、エフェクトもLogicPro付属のSpaceDesinerのリバーブを使ってみた。これまでよりグレードアップしたと思っている。今後この環境でエニグマを完成させたい。

04.実際にGPOを使ってみて

モーツァルト、シューベルト、チャイコフスキーの交響曲をGPOでリメイクしてみた。予想以上にリアルで、好みのサウンドだった。
特によかった点は今回のバージョンから追加されたらしいProjectSAM 社の提供するサンプルだが、たしかにリッチなブラスの音で、金管楽器が活躍する曲も十分対応できそうだ。逆に言うとこれが無ければ結構厳しいと思う。
やや不満な点はいくつかの音色がやや好みに合わないこと。具体的にはファゴットとティンパニだが、これは単に好みの問題と思うので、製品の優劣を左右するものではないと思う。次に、サキソフォンの音色が無い。管弦楽曲で「アルルの女」や「ボレロ」などはGPOだけでは作れない。また、ディナーミクをモジュレーションでコントロールするのも慣れるまで違和感があった。
しかし、価格等を考えると大満足といえよう。

03.なぜGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA VER.4/ARIAなのか?

CUBASE ESSENTIAL 5には、HALion ONEというVST サンプラー HALion のサンプルプレイバック版が付属している。普通ならこれで十分のはずだが、オーケストラサウンドをよりリアルに再現したいのでオーケストラ音源の導入を検討していた。
候補にあがったのは3つのオーケストラ音源。はじめにIK MULTIMEDIAのMiroslav Philharmonikだ。この音源のライトバージョンClassik Editionは、リーズナブルな価格で買えるし、音もかなり良い。
次にeastwestのquantum leap symphonic orchestraだ。この音源のライトバージョンPLAY Edition Silver Completeも、リーズナブルな価格で買える。音は絢爛豪華で、まさにハリウッドサウンドだ。
最後にGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA VER.4/ARIAだが、この音源、インターネットでデモ曲を聴き比べてみると前の2機種より地味なサウンドだった。
それでもこの音源を選んだのは、ライトバージョンでなくフルバージョンであること。作る曲が、モーツァルトやベートーベンが多いこと。柔らかくて潤いのあるサウンドであることなどだが、実際に使ってみないと分からない。
出来れば3機種とも買って比較したいところだが、それだけお金を出すのだったらもっと良い音源もありそうだということで、GARRITANに決めた。

02.なぜCUBASE ESSENTIAL 5なのか?

まず、使用するPCのスペックが低いこと。フルバージョンのDAWでは荷が重いと思うので、CUBASEシリーズの中で最もエントリーモデルであるCUBASE ESSENTIAL 5にした。多分軽いと思う。
つぎに、楽譜が書けること。Finaleなどの専用譜面ワープロにはおよばないと思うが、LOGICと同程度のことは出来そうなので。

01.HP再開について

これまで、DTM作品を作っていたPowerMacG3が不調になったためしばらくHPを閉鎖していたが、インターネット閲覧用に使用していたhpのノートパソコン(WinXP)でのDTMの再開を計画した。
高性能のパソコンではないので、DAWソフトは軽いものが良い。また、これまで外部MIDI音源を使用していたが、最近流行のソフト音源も使ってみたい。そのような理由でDAWにCUBASE ESSENTIAL 5。ソフト音源にGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA VER.4/ARIA(GPO)を選んで、再開した。
新作のDTM作品も作りたいが、これまで作ったものをGPOサウンドで再現してみたいと感じている。作品が出来上がったらこのHPで公開しようと思う。